top of page

ボディケアと痛みの関係

更新日:2022年8月17日




ボディケアと言うとマッサージのイメージが強いと思います。強張って痛みがでている筋肉をほぐして痛みが楽になるイメージが強いからと思います。



ですが強張って痛みがでている筋肉がどういう状態か詳細にイメージができる人は少ないと思います。


どういう状態かというと、強張って痛みができる筋肉は=働きすぎで力が抜けない筋肉というイメージになります。知らない人が意外と多いですが筋肉は疲労がたまると力が”抜けなく”なります。



力が抜けなくなり血行不良になり疼痛が出現、痛みがでるとより反射で筋緊張が高くなり、また力が抜けなくなるという悪循環の陥ります。



ではどうするのか疲労がたまりづらい筋肉=強い筋肉を作るしかありません。



いやいや痛いときに筋トレなんかできないでしょ、、ってお思いの方いると思いますが

筋トレにもいろいろあり、反射を利用して力を抜くためのトレーニング方法

もあります。



話がまとまらなくなってきましたが、痛みがでているから動かせない→マッサージの思考だけではよくならない人も多いです。(もちろんよくなる人もいますが)



痛みがなぜでていて、どうなれば痛みがでなくなるのか、結局自身の身体を見つめなおして身体創りをするしかないと思います。



話はつきませんが、気になる事があれば個別にLINEでご相談下さい。



ではまた次回の投稿でお待ちしております。どうぞ宜しくお願い致します。


閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Plus Reha

https://plus-reha.com/

Comments


bottom of page