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筋トレの量と強度[初心者向け]



本日は筋トレの”量と強度”の目安について投稿致します。運動や筋トレを始めたばかりの方にとっては考えるのが難しい所かと思います。



量と強度について調べるといろいろな小難しい単語が出てくると思います。何ROMで~、何レップで~、何日置きに~、とでてくると思います。ややこしいですよね。



筋力といっても種類はたくさんあり、最大筋出力なのか、筋持久力なのか、筋パワー(一瞬で発揮できる筋出力)なのか目的によってもやり方は異なりますが基本はすべて同じです。



”翌日に残らない程度の疲労が起きるまで”でいいと思います。量も強度もこれを目安にして行えば十分です。うまく行えればもし翌日も筋トレを行おうとすると昨日よりもたくさんの量はこなせないはずです。



そのような状態では無理に行う必要はありません。筋内の代謝が行われ疲労が改善した後に再度上記のイメージで筋トレを実施していただければOKです。



時々、筋肉痛がおきるまでやりたいと気合が入った方がいますが痛みがでると筋肉がうまく脱力できずに筋内の代謝が悪くなり悪影響になります。



いろいろ難しいことは考えずに余裕をもってやってみましょう。身体の変化を感じ取れたらちょっと楽しくなるかも?



当ジムで実施しているメニューは自重トレーニングを中心に実施しているので自宅でできるメニューも多いです。



ぜひ一度気になる方はLINEでご相談下さい。ではまた次の投稿で!



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